2007年05月24日

自動車ローンの種類を知っておく

自動車ローンは、大きく3種類に分けることができます。


  • 販売店で組む信販系の自動車ローン…


  • おそらく、販売店で組む信販系の自動車ローンが一番簡単で安心とお考えではないでしょうか。
    たしかに金利は低く設定されており、全て自動車販売店にお任せできる点はありがたいと言えるでしょう。
    しかし、金利に関しては、わりと不透明な部分もあるようです。
    自動車販売店が自由に設定できるため、自動車販売価格に上乗せされている場合も少なくありません。
    販売価格を値切ることができた場合は特に注意すべきでしょう。
    また、信販系の自動車ローンは、完済するまで信販会社に所有権があります。ご注意ください。

  • 銀行系自動車ローン…


  • 銀行で自動車ローンを組む場合は、目的ローンとなります。
    かなり厳しい審査、証明、手続きを覚悟しておいてください。
    しかし、やはり銀行系は金利が低いというのが魅力です。
    何度も銀行へ足を運ぶことにはなりますが、一番安心して利用できるのではないでしょうか。

  • 消費者金融などの使い道自由なフリーローンを自動車ローンとして利用…


  • 従来の消費者金融のフリーローンであれば、自動車のローンに利用することなど考えなかったことでしょう。
    しかし、最近では、低金利で高額融資(300万円まで)のフリーローンが増えています。
    信販系の自動車ローンや、銀行系の自動車ローンはどうしても審査が厳しく、結局審査落ちというケースも少なくありません。
    そのような場合にお勧めできるのは、消費者金融のフリーローンです。
    審査も比較的甘いと言われていますので、信販系、銀行系で審査落ちした方は愛車を諦めることなく、消費者金融系のフリーローンを自動車ローンとしてご利用ください。
posted by 車のローン at 20:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 車のローン

ディーラーでの車ローン

ディーラーローンとは、自動車販売店で自動車購入の際、一緒に手続きを行ってくれる便利なローンです。
ディーラーローンは多くの場合信販系の自動車ローンとなります。

自動車選びから購入まで信頼してお任せしているディーラーですから、購入者にとっては一番安心して利用できる自動車ローンではないでしょうか。
何度も足を運んだりする手間も銀行系自動車ローンに比べると断然少ないと言えるでしょう。

しかし、自動車を購入するからと言って、必ず自動車ローンを組めるというわけではありません。
信販系の自動車ローンは、銀行系の自動車ローンに次いで審査が厳しいと言われています。

自動車購入まで漕ぎ着けたものの、自動車ローンの審査の段階で審査落ち、自動車ローンは組めませんなんていうケースもあるようです。

また、ディーラーローンは、金利が低いとされているようですが、金利に関しては不透明な部分もあるようです。
金利は自動車販売店独自に設定できるしくみとなっており、金利を低くしている分、自動車販売価格に上乗せしているなんてことも普通にあるようです。
中古車購入の際には特に注意が必要です。

そして、さらに注意して頂きたいのは、自動車の所有権です。
信販系自動車ローンは、ローンを完済するまで、自動車の所有権は信販会社にあるとされています。

自動車の買い替えや手放す場合、一括返済が必要となったり、手続きが面倒であったりしますので、ディーラーローンを利用する前に必ず自動車販売店にご確認ください。
posted by 車のローン at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 車のローン

銀行の自動車ローン

銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用されている場合も多いようです。
銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用するメリットは、なんと言っても金利が低くて安心ということにあるようです。

しかし、銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用する場合は、とにかく審査が厳しいと評判です。
銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用するのですから、多くの場合借入れ金額も高額となります。

とにかく、源泉徴収票や所得証明、勤続年数などのあらゆる面から返済能力を審査されるようです。

そして、目的ローンを自動車ローンとして利用するわけですから、「本当に自動車を購入します」という証明をしなければなりません。
必ず自動車購入の見積書や契約書類等の必要書類を持って、銀行へ足を運ばなければなりません。

最近よく目にしますが、WEB申込みのような手続きはできません。

また、銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用する場合、「自動車のローン」としてしか利用できないといった厳しさもあります。
つまり自動車ローンとして借入れできるのは車両本体価格のみです。カー用品など備品の価格は含まれません。

このように銀行の目的ローンを自動車ローンとして利用する場合、かなり厳しい条件や審査を覚悟しておいた方がよいようです。
しかし、これらの厳しい条件や審査をクリアしたら、無事愛車を手に入れることができるのです。

万が一、銀行で自動車ローンを組めなかった場合も諦めず、大手消費者金融のフリーローンを探してみるのもよいでしょう。
posted by 車のローン at 20:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 車のローン
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